まぁ、スウェーデンが出ててもよかったんだけどね。
さて。全く関係ないけど「東方 M-1 グランプリ」って知ってる?
東方しらなくても確実に楽しめるのでお勧め。笑い要素。
今日は
「バロン 猫の男爵」について。かな。
柊あおい原作の漫画。有名なのは映画化された「猫の恩返し」のほう。
主人公は普通の女子高生、吉岡ハル。
ある日、猫を助けたことから猫の恩返しが始まる。
ネズミ、またたび、ねこじゃらしといった猫用のお礼を
「こんなのいらない!」と拒否すると「じゃあ…」と猫の国に
連れて行かれそうになって…?
まぁ映画を見ればいいわけだけど、エンディングとかグラフィックとか
多少差が。
あと笑い要素が増えてる。
さらにおまけつき。とりあえず映画見ていても見ていなくても
楽しめる。絶対。
追
狼と香辛料が面白すぎて困る。
2010年6月20日日曜日
2010年6月8日火曜日
JR
JR遅延。試験時間30分移行。
このごろこんなことが多い。(交通機関系)何があるというのか。
さて。
そろそろテストも終わり(明日最終日)なので一足先に
読書日記のほうを・・・・
前回の予言通り
「流星ワゴン」
重松清の小説。舞台化された。らしい。よく知らない…
会社でリストラ。妻は浮気。息子は不登校&ひきこもり。
そんな家庭が崩壊した男の物語。
もう死んじゃおうか。そんな風に考え始めた男の眼の前に
1台のワゴンが止まった。
そして男は5年前に交通事故死した父子と共に
自らの人生の岐路へと向かう…
といったストーリー。
とりあえず、読んで絶対に損しない。
過去に行った男は、息子のひきこもりの原因や妻の浮気の瞬間を
見ることとなるが、いくらやりなおしても
それは現実には反映しない。
それでも男は最後には、自分の「サイテーな人生」を
歩みだす。
その姿に涙が出る。
重松清ということなので、とても読みやすい作品。
中高生あたりが読んで結構楽しめたりするが、
身の回りの大人たちにも読んでもらいたくなる。
次回は・・・・・
追
実はこれを書くのは結構しんどかったりする。
上手く表せないので…
このごろこんなことが多い。(交通機関系)何があるというのか。
さて。
そろそろテストも終わり(明日最終日)なので一足先に
読書日記のほうを・・・・
前回の予言通り
「流星ワゴン」
重松清の小説。舞台化された。らしい。よく知らない…
会社でリストラ。妻は浮気。息子は不登校&ひきこもり。
そんな家庭が崩壊した男の物語。
もう死んじゃおうか。そんな風に考え始めた男の眼の前に
1台のワゴンが止まった。
そして男は5年前に交通事故死した父子と共に
自らの人生の岐路へと向かう…
といったストーリー。
とりあえず、読んで絶対に損しない。
過去に行った男は、息子のひきこもりの原因や妻の浮気の瞬間を
見ることとなるが、いくらやりなおしても
それは現実には反映しない。
それでも男は最後には、自分の「サイテーな人生」を
歩みだす。
その姿に涙が出る。
重松清ということなので、とても読みやすい作品。
中高生あたりが読んで結構楽しめたりするが、
身の回りの大人たちにも読んでもらいたくなる。
次回は・・・・・
追
実はこれを書くのは結構しんどかったりする。
上手く表せないので…
2010年5月27日木曜日
テスト前。
テスト前。流石に勉強せざるを得ず、毎日12時頃まで問題集と戦っている…
はずがない。
テスト期間開始と同時に図書館へ直行し、5冊借りる。現時点で5冊目。
そんな中で、昨日読み終わった物語。
「流星の絆」
東野圭吾の推理小説。ドラマ化されたこともあり、比較的有名な作品。
主人公は3人の兄妹。彼らの家は洋食屋だった。
とある雨の日、流星群を見るために家を抜け出した3人。家に戻ってみると
両親は惨殺されていた。復讐を誓う彼ら。
そして14年後。彼らは詐欺師になっていた。
ターゲットの店で出されたハヤシライス。それは父の店の味だった。
そして…
流石、東野圭吾、引き込まれるように読んでいた。気がつくと時間が過ぎていた、という。
ストーリーもやはり面白く、詐欺に関しては主人公が犯人なので少しずつ種明かしされるのだが、結末は衝撃的なものだった。
東野圭吾の作品は、どの作品もいろいろな顔を見せてくれる。そして読みやすい。
ガリレオ、容疑者X 、映像作品もいいが原作はやはりすばらしい。
次は…流星つながりで「流星ワゴン」でも。
追。
カウンター設置から今日で100アクセス突破。
はずがない。
テスト期間開始と同時に図書館へ直行し、5冊借りる。現時点で5冊目。
そんな中で、昨日読み終わった物語。
「流星の絆」
東野圭吾の推理小説。ドラマ化されたこともあり、比較的有名な作品。
主人公は3人の兄妹。彼らの家は洋食屋だった。
とある雨の日、流星群を見るために家を抜け出した3人。家に戻ってみると
両親は惨殺されていた。復讐を誓う彼ら。
そして14年後。彼らは詐欺師になっていた。
ターゲットの店で出されたハヤシライス。それは父の店の味だった。
そして…
流石、東野圭吾、引き込まれるように読んでいた。気がつくと時間が過ぎていた、という。
ストーリーもやはり面白く、詐欺に関しては主人公が犯人なので少しずつ種明かしされるのだが、結末は衝撃的なものだった。
東野圭吾の作品は、どの作品もいろいろな顔を見せてくれる。そして読みやすい。
ガリレオ、容疑者X 、映像作品もいいが原作はやはりすばらしい。
次は…流星つながりで「流星ワゴン」でも。
追。
カウンター設置から今日で100アクセス突破。
2010年5月25日火曜日
読書日記
当該サイトの投稿率低下と思いつきとキャライメージから読書日記、
のようなものを書いてみる。
団の活動には一切関係しない。
「1Q84」
というわけで、1Q84について。
村上春樹の長編作品であり、3巻構成。本屋対象にノミネートもされるなど、
爆発的な人気を誇った。
物語は、村上春樹らしく、並立制で進んでいく。
(別々の主人公が交互に異なるストーリーを進める。)
1つの主人公は川奈天吾。ごく普通の予備校教師。かたわらで小説家でもある。
そんな彼は知り合いの編集者に頼まれて、「空気さなぎ」という小説のゴーストライターを
勤めていくこととなる。
もう1つの主人公は青豆雅美。スポーツジムのインストラクター兼殺し屋。
ひょんなことから首都高速の非常階段を下り、1Q84年に巻き込まれていく。
2人は小学校の頃、同級生であり、この2人を巡って物語は進む。
この作品を読んでの感想は、
とても読みやすい。そして面白い。
でも、村上春樹らしからぬ作品。というところ。
ストーリーはかなり読みやすく、伏線も多いので面白いのだが、
エンディングが予想以上にあっさりしている。過去の作品にあったような
不思議さ、意味のわからなさが少ない。
反面、読みやすいということでもあるので、誰でも手軽に読めるのかもしれない。
ただ、一言一句全て読んでいくと、理解しにくい、疲れる、といった点があるので、
1度ざっと読み流してみるのがいいかもしれない。
また、余裕があれば、カフカ、ねじまき鳥、羊男などを読んでから読むと
さらに楽しめる。と思う。
のようなものを書いてみる。
団の活動には一切関係しない。
「1Q84」
というわけで、1Q84について。
村上春樹の長編作品であり、3巻構成。本屋対象にノミネートもされるなど、
爆発的な人気を誇った。
物語は、村上春樹らしく、並立制で進んでいく。
(別々の主人公が交互に異なるストーリーを進める。)
1つの主人公は川奈天吾。ごく普通の予備校教師。かたわらで小説家でもある。
そんな彼は知り合いの編集者に頼まれて、「空気さなぎ」という小説のゴーストライターを
勤めていくこととなる。
もう1つの主人公は青豆雅美。スポーツジムのインストラクター兼殺し屋。
ひょんなことから首都高速の非常階段を下り、1Q84年に巻き込まれていく。
2人は小学校の頃、同級生であり、この2人を巡って物語は進む。
この作品を読んでの感想は、
とても読みやすい。そして面白い。
でも、村上春樹らしからぬ作品。というところ。
ストーリーはかなり読みやすく、伏線も多いので面白いのだが、
エンディングが予想以上にあっさりしている。過去の作品にあったような
不思議さ、意味のわからなさが少ない。
反面、読みやすいということでもあるので、誰でも手軽に読めるのかもしれない。
ただ、一言一句全て読んでいくと、理解しにくい、疲れる、といった点があるので、
1度ざっと読み流してみるのがいいかもしれない。
また、余裕があれば、カフカ、ねじまき鳥、羊男などを読んでから読むと
さらに楽しめる。と思う。
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