2010年5月27日木曜日

テスト前。

テスト前。流石に勉強せざるを得ず、毎日12時頃まで問題集と戦っている…
はずがない。

テスト期間開始と同時に図書館へ直行し、5冊借りる。現時点で5冊目。
そんな中で、昨日読み終わった物語。

流星の絆

東野圭吾の推理小説。ドラマ化されたこともあり、比較的有名な作品。
主人公は3人の兄妹。彼らの家は洋食屋だった。
とある雨の日、流星群を見るために家を抜け出した3人。家に戻ってみると
両親は惨殺されていた。復讐を誓う彼ら。

そして14年後。彼らは詐欺師になっていた。
ターゲットの店で出されたハヤシライス。それは父の店の味だった。
そして…

流石、東野圭吾、引き込まれるように読んでいた。気がつくと時間が過ぎていた、という。
ストーリーもやはり面白く、詐欺に関しては主人公が犯人なので少しずつ種明かしされるのだが、結末は衝撃的なものだった。
東野圭吾の作品は、どの作品もいろいろな顔を見せてくれる。そして読みやすい。
ガリレオ、容疑者X 、映像作品もいいが原作はやはりすばらしい。

次は…流星つながりで「流星ワゴン」でも。

追。
カウンター設置から今日で100アクセス突破。

2010年5月26日水曜日

地域性

数日前のコンピ研部長のブログにせんとくんを発見した。
奈良のゆるキャラとのことだが、どこが「ゆる」なのか。人間の感覚はわかりにくい。

因みに。咲波寮(今在寮中のところ。仮名。)は遠距離通学者用なのでかなりいろいろな地域から人が集っている。現クラスメイト寮生は8人中、神戸3人、大阪2人、奈良2人、京都1人。その他にも他学科などでは滋賀、淡路などもある。

なので話が通じなくなることも多い。
「日番」は神戸だけ…。全国区ではなかった… 
「グッパ」の出し方。タイミングが取れず、体育の時間にもめた。
イメージ。「神戸といえば?」「地震。」………。
学区制。方言。習慣。塾。いろいろな文化があった。



冒頭のゆるキャラだが、兵庫県なら、はばたん、が代表例。意外と他県は知らない。


はばたん






さらに徳島ならすだちくん。(さらに知名度が…)

こう考えるとせんとくんの知名度はすごい。

2010年5月25日火曜日

カテゴリ分けの話

何だかんだで学校に洗脳されてます。古泉です。

何だか投稿団員の勝手な気分で投稿頻度がコロコロ変化しております…。
不規則ですいません。

さて、今日は今まで勝手に付けていた投稿記事のカテゴリの話です。

まず、「カテゴリってなんだ!?」って思う方にちょっとだけ解説。
カテゴリとは投稿記事のジャンルを部類分けするキーワードのようなもので、
投稿記事の下の方を見ると確認できます。
また、右サイドバーの「カテゴリ一覧」を選ぶと、それぞれそのカテゴリに属する
記事の一覧を確認できるという便利機能です!!

(…解説疲れた。)ということで、各カテゴリの意味を紹介しますね、

三次元活動
これに属する記事は、実際に自分の身に起こった出来事や、
単なるつぶやきなどが属します。要は、普通のブログらしい記事がこれです。

二次元活動
これに属する記事は、アニメに関する記事やネット上の話題、
そしてこのSON団に関する記事が属します。この記事もカテゴリです。

企画カテゴリ系統
何回かに及ぶ企画モノの記事はこれに属します。
「発足の道のり」「超月刊シリーズ」「長門っちの読書日記」の3つがあります。

ちなみに、「長門っちの読書日記」はさっきの長門さんの記事が始まりで、
企画化する可能性があるので、僕が勝手にカテゴリ付けました。
何で「長門っち」かというと、気分です。それだけです。

分かりましたでしょうか。また何か質問があればコメント欄まで。
以上、カテゴリ付けとかの地味な仕事専門の古泉でした!!

読書日記

当該サイトの投稿率低下と思いつきとキャライメージから読書日記、
のようなものを書いてみる。
団の活動には一切関係しない。

「1Q84」

というわけで、1Q84について。
村上春樹の長編作品であり、3巻構成。本屋対象にノミネートもされるなど、
爆発的な人気を誇った。

物語は、村上春樹らしく、並立制で進んでいく。
(別々の主人公が交互に異なるストーリーを進める。)
1つの主人公は川奈天吾。ごく普通の予備校教師。かたわらで小説家でもある。
そんな彼は知り合いの編集者に頼まれて、「空気さなぎ」という小説のゴーストライターを
勤めていくこととなる。

もう1つの主人公は青豆雅美。スポーツジムのインストラクター兼殺し屋。
ひょんなことから首都高速の非常階段を下り、1Q84年に巻き込まれていく。

2人は小学校の頃、同級生であり、この2人を巡って物語は進む。



この作品を読んでの感想は、
とても読みやすい。そして面白い。
でも、村上春樹らしからぬ作品。というところ。
ストーリーはかなり読みやすく、伏線も多いので面白いのだが、
エンディングが予想以上にあっさりしている。過去の作品にあったような
不思議さ、意味のわからなさが少ない。

反面、読みやすいということでもあるので、誰でも手軽に読めるのかもしれない。
ただ、一言一句全て読んでいくと、理解しにくい、疲れる、といった点があるので、
1度ざっと読み流してみるのがいいかもしれない。

また、余裕があれば、カフカ、ねじまき鳥、羊男などを読んでから読むと
さらに楽しめる。と思う。

2010年5月24日月曜日

だってひとこと言いたかったから。

今日は警報が発令されました。学校が休みになって、兵庫県民は大喜びでした。

…授業あった。兵庫県だけど。警報出てたけれど。
交通網麻痺、河川増水で、クラスの3割くらいが始業に間に合わず。

休みでいい。

第86話(投稿)は…


と、いうことで学校お休みです。古泉です。

僕ら兵庫県の人たちはみんな喜んでおりますよ。多分。
現在、ものすごくジメ~ッとしております。凄い居心地悪いです。

さて、今日は来週収録予定のラジオについて少しだけお話しますね。
ラジオでは、団員の皆様から頂いたお便りを紹介したり、
僕らのフリートークを聞いてもらったり、僕の編集技術でBGMをかけてみたりと、
本当のラジオみたいな感じをイメージして作っていく予定です。
(こんな感じにしたいな…。→http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/radio/radio.html

あと、近々ラジオ特設YouTubeサイトを開設予定です。
ラジオの配信はもちろんのこと、お便りの募集もここで行います!!

最後に、ラジオの更新頻度ですが、みんな学校が違ってて、
しかも長門さんは寮生活中なので、月1ぐらいの配信になりそうです。
あんまり配信はできないですが、その分1回の放送のボリュームは
大きくするつもりなので、お楽しみに。

以上、けいおん!ネタが増えてきた古泉でした!!

【SON団ラジオ概要】
番組名:SON団ラジオ支部(仮称)
(そのうち桜高軽音部で言う、放課後ティータイムみたいなちゃんとした名前を付ける予定。)
パーソナリティ:古泉一樹、長門有希、キョン、シャミセン
配信:第1回→6月初旬(予定)、それ以降→おおよそ月1(不定期)
内容:お便り紹介、フリートーク、企画など。

2010年5月23日日曜日

けいおん...!?

こんにちは。こんばんは。古泉です。
ここ最近更新頻度減ってますね…。すいません。色々と忙しいもので。

さて、ここ最近学校では「軽音楽」がはやっておりまして。
アニメの方じゃなくて、軽音楽そのものがですよ。

当然アニメもはやっておりますよ。昼休み中に歌を口ずさむ人がいたり…。

僕の電子科なんか、吹奏楽部より軽音部の方が多いくらいです。
教室の隅の方に、ギターなりベースなりが4本置いてあるという光景。
まるで部室ですね。

僕も吹奏楽でトランペットを吹いていますが、
何かギターとかカッコ良くて、うらやましい限りですね。
僕もドラムぐらいならやってみたいなあ。

そういえば、このSON団でも軽音ができる人いますよね。

佐々木さん、ギター
長門さん、ベース
コンピ研部長さん、ドラム&ボーカル

後は…、キーボード!!誰かいませんか~。
まぁ、何かの機会で合奏見てみたいですね。ラジオ企画にしようかなぁ…。

以上、猫ふんじゃったも弾けない古泉でした。

【衝撃映像】
とあるギター演奏動画です。すっ、すごい!!(佐々木さんかと思った…。)
これ平沢唯、いや中野梓よりうまいかも…。